講師 schoko(ショーコ)
小中高とバイオリンを習い続けながらも、部活や生徒会など優先で二の次の日々
同志社女子大学音楽学科時代、キビシ~イ先生との出会いでやっと練習に目覚め、在学中より音楽教室でバイオリンを教えながら、弦楽四重奏やオーケストラのお仕事もたくさんさせていただきました
卒業後日本で2年間オーケストラに在団後、渡独
長くドイツに住む間に、いつのまにか旧東ドイツの州立大学の日本語教師に転身...
8年間大学の教壇に立ち、日本語を教えていました
たくさんドイツ語と日本語教育を勉強しながら、ドイツ人大学生達と仲良く楽しく交流していましたが
2005年に帰国、バイオリン教師に舞い戻りました
バイオリンとの関係は近くなったり遠くなったり、本当に不思議な縁です
今のバイオリン教師生活に大きな影響を与えているのは、ドイツの大学で出会い、私を教師に向いていると大きく引き立ててくださった、大学語学センターの先輩先生方です
1にも2にも3にも基礎、
寒いドイツにおける「煉瓦の家」のような学習の土台を作れるよう、まず教師が常に学ぶ
素晴らしい上司の下、日本語教育に携われたことは、私の宝です
そして、生まれた時から自立と個性を尊重するヨーロッパで生まれた音楽、それを表現する楽器
型通りを重視することの多い日本にいても、何か自己表現と癒しに繋がるお手伝いができればと、日々思っています
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講師 schoko(ショーコ)の演奏
ポルディーニ作曲「踊る人形」
2024-09-23
バイオリンの名手、クライスラー編曲の可愛らしい曲です。
昔からいつか弾いてみたいなと思っていた、クライスラーの小曲がたくさんあり、初めて弾いてみました。
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Official髭男dism「ミックスナッツ」(後半)2023-02-19
ヒゲダンのドラムのおしゃれで素晴らしいリズムに合わせて弾くのは楽しい!
バイオリンで響きやすいよう、オリジナル+1のキーで弾いております
エフェクトかけておらずバイオリン生音につき、聴きづらいところもあるかもしれません
ポップスもロックもジャズも、弾いてみたい曲は何でも挑戦してみようというわが教室、私がすべて大好きだからです!
名前のつづり "schoko"と 教室名の由来・・・
ドイツでの友人たちは、私の名前の「ショーコ」と伸ばす音が言えないので(ドイツ語には日本語のような長母音がありません)、「ショコ」と呼んでいました。
「ショコ」はドイツ語のつづりで書くと、“Schoko”、チョコレートのことなんです。
日本で言うと「アメ」とか「せんべい」みたいな名前でしょうか?
「うわア、憶えやすい!」「うそみたい!」
大人に大ウケ、子供たちも大笑いして “Schoko!”と連呼してました♪
おかげでドイツではすぐに名前を憶えてもらえ、たくさんの友達ができました。
日本に帰ってバイオリン教室を始めるにあたり、ドイツでの友達との楽しい思い出へのノスタルジーをこめ、“schoko”(ショーコ)バイオリン教室芦屋と命名しました。