レベルアップ?

「ポケゴー」に夢中で数日歩き回ってた息子、普段そこまで歩かないので靴ずれし、そのかさぶたが靴下でまた擦れて大出血してました…。

日本中でこんなことが起こってるんだろなと思い、「靴メーカーは儲かるんちがう?」と言ったら
「アメリカでは既に、ポケゴーの達人が勧めたウォーキングシューズがバカ売れしてる」
と言ってました😵


歌舞伎座の楽屋でも大はやりですって😊

熱しやすく冷めやすい日本人なので、真冬になってもスマホ凝視しながらゾロゾロ歩き回ってるとは思えないですが、外を歩く人が急増するというのは、ものすごい経済効果ですよね。
マックや携帯会社のみならず、自販機の飲料とかコンビニとか。

町おこしのために、レアなキャラクターを投下して人を呼び寄せるとか、構想中だそうですね。

これから他のゲームでも当たり前のビジネスモデルになるかもしれません。


危ないし、小さい子もスマホほしがるだろうしと問題点も多いですが、よく考えられてるなあと感心する部分も。

私も、もし田辺画伯の「かっこいい犬。」キャラクターがスマホで集められるなら、全国歩き回ってしまうと思います💧


そもそも日本人は段級制度が大好きですから、ゲームでレベルを上げていったり、捕獲数を競ったりにハマりやすいです。
息子が小学生の頃から、ゲームは新しく友達を作るための大切なツールで、「〇〇やってる?何レベ?」がはじめまして代わりでした😉


柔道など武道、囲碁将棋、茶道華道、お習字にそろばん、スイミングも、昇級目指して頑張ります。
エレクトーンにもそれが取り入れられていることは、興味深いです。

バイオリン教室も、グレード作ったらもっと練習してくれるかなあ?と思ったこともありました。
でも音楽の場合は、審査する人の主観に左右されますから、必ずしも数字で評価することができません。

楽器の習得は、「アリとキリギリス」「ウサギとカメ」であることが少なくなく、器用に早く技術が習得できるより、ゆっくりきっちり練習を積み重ねていった方が長く続くケースもよく見てきました。


話がそれましたが。
ポケゴーの画面を見せてもらいました。
モンハンとかと違って、優しい感じのバックにびっくりしました。
緑を基調に山が背景にあったり、癒される感じなんですね。

schoko(ショーコ)バイオリン教室 芦屋

兵庫県芦屋市の「schoko(ショーコ)バイオリン教室 芦屋」 JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から徒歩7〜8分 主に中学生以上を対象にした教室です 基礎練習と耳慣れたポピュラー曲、クラシック曲を取り混ぜ、きれいな音色を目指して、正しい演奏フォームを論理的に学んで頂けるよう努めています。

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